「ただ手を握るだけ」で女の性感を高めるツボがある?
女の触覚は、意識と密接な関係にあり、女の触覚が男に慣れていくと意識もそれと同じように慣れていく。女はふだんから、自然にさわられることの多い相手には、無意識のうちに、精神的に慣れ親しんでしまうのである。だから、女性とデートするときは、できるだけ彼女と肌が接触するようなチャンスを、自ずから作り出すように努力するといい。
もちろん、それは自然なかたちで行なわれなければならない。彼女が水たまりを通ったり、クルマから出るときに手を貸すなど、無理なく手をつなぐ機会を逃さないことだ。
そして、何度も手に触れているうちに、必ず手を握り合うチャンスがくる。
そのときは、ただ漠然と女の手を握っているだけではダメだ。ころあいを見計らいながら、彼女の指にあなたの指をからませて、微妙に力を入れてみたり、手のひらを優しく撫でてやるといい。とくに、手首の手の甲の側には漢方で「陽池」というツボがある。
ふだんは気がつかないが、このツボは女性の性感帯のひとつだ。そこを軽く押しつづけると、彼女の性感を無意識のうちに高めることができるはずだ。
女が断りきれなくなるデートの誘い方
女性は自分の欲求を、遠まわしな言い方とか、サジェスチョンを与えるような形で男性に伝えたがるものだが、そのくせ当人は、もってまわった思わせぶりな態度を男性がとることを嫌悪するという、困った習癖をもっているようだ。
だから出会いサイトで出会った女をデートに誘うときは「ボクとデートしないか?」とズバリ切り込んだほうが成功率が高い。遠回しにウジウジと思わせぶりな迫り方をしていると失敗する。
正面から堂々と頼みごとをされると、女もそうたやすくは断りきれないものだ。相手が好意をもってさしのべてきた手を冷たくふり払うというのは、心理的にかなりの負担だからだ。
また、女性は男性に、自分にはない男性的なものを求めている。単刀直入なデートの誘いは、その男性的なるものの象徴のひとつである”力強さ”をイメージさせる。
とくに、デートに誘う電話などはできるだけ手短に、三分以内に終わらせることが大事だ。
グズグズと話を引き延ばしていると、女性に断りの口実を考えるひまを与えてしまう。
こうしたことは一気に、たたみかけた方がいいと覚えておこう。
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2011年10月18日 | コメント/トラックバック(0)|
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