なぜ「格式のあるレストラン」に女は弱いのか?

格式のあるレストランで食事すると、誰でも心理的な圧迫を感じるものだ。マナーを間違えていないか、ボーイにバカにされたのではないか。あげくに、他の客がみんな自分より偉そうに見えたりする。
「そんな堅くるしいところで食事したって、ちっともうまくない。どうせ食べるなら、気楽に行けるところの方がいいや」と誰でも考えるのは当然である。

しかし、女のハートを射止めたいなら、高級レストランヘ二度、三度と女をエスコートすることをお勧めしたい。女性は生来の憶病さから、格式あるレストランヘ入ると男性以上に心理的な圧迫を感じ、不安になってしまう。そんなとき、スマートにふるまう男性がそばにいると、女はどうしてもその男性を頼もしく思うものだ。そして、一度依存心を抱くと、女はすっかりその男性を頼りきってしまうようになる。

そのためには、女をエスコートする前に、男性の方がそのレストランの事情に通じておくことだ。一人で行って何度か食事しておくといい。やれマナーだ、格式だといっても、問題はいかに場慣れしているかだ。そのくらいの投資は必要だろう。

ここをほめれば、女は必ず心を許す!

女はほめるに限ると、バカのひとつ覚えのように「キミは美しい」とか「キレイだね」というほめ言葉を連発する男があるが、あまり効果的とは言えない。
すでに述べたが、いくら「美しい」と言っても彼女はピンとこないのだ。

「美しい」というのは抽象語である。女は男と比べて抽象能力が弱く、目で見え耳に聞こえるものでないと認識しにくい。だから、何がどういうふうに美しいのかを具体的に指摘してやらなければ、ほめ言葉を実感として受け取ることができない。

女をほめるときは、「キミの鼻の形は薄くて上品だ」とか、「髪がつややかでキレイだよ」とか、「くちびるが柔らかそうで、ステキだ」と顔の部分品をことこまかにほめてやるといい。その方が女はずっとリアリテイを感じる。
かりに、どうしても美人という言葉が使いたかったら、「女優の○○によく似た美人だね」などと、実際にいる具体的な人物をひきあいに出しておだてるのもいい。
これは不美人でも同じだが、とくに美人は子どものころから「美人だ、かわいい」と言われているので、このように直接的にはめられると新鮮に感じ、つい心を許してしまうことが多い。

出会いサイトでも参考にして欲しい。

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2011年10月21日 | コメント/トラックバック(0)|

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