初めてのデートには、どこに誘えばいい?

デートというと、たいていの男はまず第一に、ムードあふれるもの静かな場所を選ぼうと気をつかうものだ。たしかに、かなり親しくつきあってきた相手なら、そうした気配りは非常に有効で、それによって、それまでのモヤモヤしたものがふっ切れ、いっきょにセックスヘということもあるにちがいない。セックスフレンド サイト

しかし、こと初めてのデートとなると、話は別である。というのも、初めてのデートとなると、女性の緊張感はかなりのものであり、そこヘムードあふれる静かな場所ときては、緊張感が高まりこそすれ、低くなることはないからだ。むしろ、こんな場所で自分の欠点をさらけ出してはいけないという気持ちがプレッシャーになって、リラックスできなくなってしまう。

初めてのデートには、変に気取ったところへ行くよりも、人がいっぱい出入りしているような繁華街の、ごく平均的な喫茶店に入る方がはるかにいいだろう。そういう場所なら、気持ちもリラックスすることができ、ことによっては、初回でセックスという”おいしい目”にめぐりあえる可能性も生じてくるにちがいない。

女との距離感をもっと近づける「声の掛け方」

女は自己中心的な動物だとよく言われるが、それはあまり正確ではない。
女はむしろ他人本位だ。人の目から自分がどう見えるかとか、流行に遅れていないかとか、ほめてもらえればウソでもうれしいなど、女の発想にはつねに他人の目、他人の評価が影を落としている。
男の発想は「オレはオレだ。勝手にやるさ」だが、女は「みんながなんて思うかしら」なのである。

これは、女の自我が、男に比べて不完全なためだ。女はつねに、その不完全な自己を補う形で男を求めているのである。したがって、女は特定の男から「ボクたち」と呼ばれる関係になることに、限りない渇望を覚える。
「キミ」と「ボク」という個人と個人の関係は、女にとっては冷たすぎて耐えられないものだ。

女の心をつかむには、「私」「あなた」という言い方よりも「ボクたち」という言い方を多用するといい。その方が、女は自己の欠落感を、相手の男に埋めてもらっている充足感をもてるからだ。
ただし、それは相手によりけりで、とくに自我や個性の強い女に対して「ボクたち」を連発すると、なれなれしいと思われてしまう。

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2011年10月19日 | コメント/トラックバック(0)|

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